2012年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ケータハムのヘイキ・コバライネンは14位を獲得した。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン 決勝=14位
チームのこの結果を喜んでいる。本当にきついレースの後、僕らはコンストラクターズ選手権10位の座を確保できたんだ。何が起こるか分からないようなレースで、チーム全員がいい仕事ができるかどうかにかかっていた。彼らのおかげで最後に今日のこの結果を出すことができた。僕自身のレースはとても面白かったよ。まあまあのスタートをして、オープニングラップのトラブルを避けた。でも2回目のピットストップで2台が入った時に僕の右リヤに問題があって大量に時間を失い、その後は前に追いつくことを目指して走った。最後のピットストップでは、雨の可能性に賭けてフルウエットタイヤを履いたけれど、最後の2周になるまでほとんどグリップしなかった。でも大事なのは最終結果だ。肝心な時にいい結果が出たね。
